• じゅんこ たていし

秋になると出やすい症状


秋になると、樹木は実がなり、紅葉して葉が落ちます。

人は髪の毛が抜け、体重は増えます。

冬眠するために溜め込もうとするのですね。

また、内側に気運が集まると滞りが生じて、肌はどんどん乾燥するようになり、皮膚、粘膜などのアレルギー反応はより深刻になります。




秋になると出やすく、悪化しやすい症状をまとめてみました。



①咳、のどの痛み、声がれ 空咳などの喉の症状

 肺が弱い体質は秋を越すには注意が必要です。

東洋医学では肺は臓の中で最も華奢とされ、大気に寒暖により容易に影響を受けやすいとされています。朝晩の冷えが悪影響を与えます。


②鼻づまり 鼻がカピカピになる 鼻の症状

 天気の良い日が続き気分は良いですが、湿度は下がり乾燥します。鼻や喉、気管支だけでなく皮膚も乾燥の影響を受けます。

鼻も粘膜です。粘膜の感想の症状が出ます。


③肌の乾燥  乾燥症状

 秋の肌のトラブルは、低くなった気温のため汗の分泌が減り、乾燥した環境に私たちの体がさらされ、肌表面の角質層に含まれた水分の量が減少するため起こります。

肌の健康を保つにはバランスの取れた栄養摂取と、情緒を安定させること、十分な睡眠が非常に重要です。

 今年は新型コロナウイルスのこともあるので、常にマスクで摩擦が起きています。 

そこに乾燥が加わると肌トラブルがより起きやすくなります。


④憂鬱な気持ち

 東洋医学的には“気虚”という状態です。

この状態は、感情生活にも影響を受けやすく、気分の落ち込み、鬱症状を呈しやすいです。そのため、秋には夏よりペースを落としつつ、今まで行ってきたことの総括をすることが望ましいとされています。



乾燥に対する養生方法

鼻や喉、気管支だけでなく皮膚も乾燥の影響を受けます。潤いを保つためには、部屋の中を乾燥させないように加湿器もしくは濡れタオルを掛けてください。


温かいお茶や果物などで水分を補いましょう。

潤いを保つためには、十分な水分と果物を摂取した方が良いです。

秋に豊作なりんごや梨など、季節の果物を摂取して、肌の水分代謝が正常に行われるようにしましょう

のどが乾燥してカラカラしたときはのど飴も効果的です。

店では、レンコン飴 プロポリス喉スプレーをオススメしてます。

カラオケ、合唱、詩吟などで声を出しすぎた後のケアも大切です。          

水分を取りうがいをし、冷たいもの辛いものは避けて早めに寝ましょう。      

夜もマスクかと思われるかもしれませんが、マスクなどをかけて就寝すると乾燥を防ぎケアできます。

加湿器も良いと思います。


皮膚がカサカサになったときは、まずは保湿クリームでケアし体を冷やさないよう注意しながら果物などでビタミンを取ってください。                 

亜鉛の多いナッツ類も効果的ですが食べ過ぎに気を付けてください。

保湿クリームとしてオススメなのはノーマルターンスキンケアクリームやオゾナジェルクリームです。

単なる保湿として使われるのであればサラサラして使いやすいノーマルターンが特におすすめです。

これが一つあると痒みにもイボにも良いので私は重宝して塗っています。

若い人などでダイエットのためにとまともに食べない人も多いようですが、これは肌の健康には大敵です。バランスの取れた食生活こそ、肌の艶や弾力があり、皮膚病のリスクも減ります。


ストレスや過敏な感情状態は肌に悪影響を及ぼすため、情緒の安定感を保つことが重要です。

寝不足でも肌が荒れるので十分な睡眠が必須です。

十分な睡眠は肌にとって良薬なのです。


皮膚の乾燥予防には、室内の湿度維持と、衣服はできれば刺激が少ない素材のものを着て、かゆみがあっても掻くことは控えてください。

毎朝、手のひらで顔や全身の肌をもみ、軽く叩くと、肌の血液循環がよくなって肌の乾燥はもちろん風邪も予防できて一石二鳥の効果を得ることができます。





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