• たていしじゅんこ

本当はウイルスより怖いサイトカインストーム

更新日:7月16日


 新型コロナウイルスに感染しても80%の方は、軽症または無症状のようです。

しかし、高齢者や基礎疾患(高血圧、糖尿病、心血管疾患、呼吸器疾患、ガン)のある人を中心に15%の方は重症になり、約5%の方はより致命的な重症である呼吸不全に陥るようです。

新型コロナウイルスにおける重症化というのは、この5%を指します。


 致命的な重症化になってしまうと命を落としてしまわれる方が80%を超えてしまいます。

これは新型コロナウイルスが恐ろしいわけではありません。

症状の悪化は、ウイルスだけが原因ではないからです。

ウイルスの毒性でいえば新型コロナより、インフルエンザウイルスの方が強いのです。


では、命を落としてしまわれる方はどうしてなのか。                 その一つの理由としてサイトカインストームがあげられます。


 サイトカインは、免疫細胞同士が互いに協力し、ウイルスとの戦いを有利に進めるためにつかう、免疫細胞が出す物質のことをいいます。

サイトカインにはインターフェロンやインターロイキン、腫瘍壊死因子などがあります。


サイトカインの量が増えすぎると、炎症が拡大し、内臓や血管の機能を低下させます。

そのサイトカインが増えすぎた状態。すなわち免疫の暴走がサイトカインストームです。



 ウイルスに感染する

   ⇓

 サイトカイン放出

   ⇓

 免疫細胞が活性化

   ⇓

 過剰なサイトカイン放出 

   ⇓

 正常細胞攻撃

   ⇓

 サイトカイン放出  の悪循環になります。



新型コロナウイルスが引き金になり、免疫細胞や組織細胞によるサイトカイン生産が異常に続いた後に、炎症が広まってしまい、免疫のブレーキが利かなくなり、心肺機能不全をおこすのほど炎になってしまいます。


このサイトカインストームは、インフルエンザでも起こることもありますが、新型コロナウイルスでは特に起こしやすいのです。


 免疫細胞の働きが正常であれば、サイトカインストームを起こすことはないのです。

ブレーキが利かなくなることが暴走の始まりで、このブレーキ役が、「レギュラトリーT細胞」です。


 レギュラトリーT細胞は Tレグ細胞とも呼ばれます。

新型コロナウイルスに感染して重症化した患者さんの血液中には、このレギュラトリーT細胞を始めとするT細胞全般が極端に少ないことが研究で分かってきました。


T細胞は腸管に多く生息する免疫細胞です。

T細胞をしっかり育て増やしておくことは、ウイルス感染時にサイトカインストームを起こさせないようにすることに役立ちます。

また、サイトカインストームを助長させる炎症体質を改善しておくことも大切です。


これらのために、腸活プレミアム1.2兆や紅豆杉茶、核酸DNAリペアルが役立つと思います。



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