• たていしじゅんこ

低血糖の原因 

糖尿病の治療薬を飲んでいなくても低血糖になるんです。 

膵臓をいたわってあげませんか?



 





















私たち人間は生命維持のために食物を食べ続けなくてはなりません。

しかし、この過程で適正な食事が出来ていればよいのですが、そうでない場合もあります。

この適正な食事を監視するのが膵臓の役割です。

 根本的な体力、体調、精神的なバランス、摂取した食事内容などを総合的にチェックし、 必要であれば様々なサイン、注意信号を出して体を守ろうとします。

いわば口うるさいお母さんのような有難い存在ということでしょうか。

色々なサインをだしてくれるのが膵臓で、そのサインを見逃さないようにしなくてはいけません。




  

 膵臓の機能・役割

①食物の消化(外分泌) 

膵臓の酵素が炭水化物、タンパク質、脂質の3大栄養素を分解する。


②胃酸の中和

酸性からアルカリ性へ。膵液は最終的に十二指腸に流れ込み、胃酸を中和する。


③血糖値の調節(内分泌)

 インスリン(血糖値降下)、グルカゴン(血糖値上昇)、成長ホルモンなど様々なホルモンの分泌を抑制するソマトスタチン、腸内での水分やミネラルの吸収などを調整するペプチドなどを分泌する。  

膵臓にはこれらの役割があるのですが、膵臓を酷使すると膵臓が過敏になってしまい低血糖になってしまうことがあります。低血糖の予防には膵臓をいたわってあげる食生活が大切です。若い時の膵臓の過負担が後年になって膵臓に影響を与えることが多いのです。


低血糖になる原因

 食事を摂ると血糖値が急に上昇します。すると膵臓が刺激されてインスリンが分泌されます。

血糖値の乱高下を起こしやすい方の膵臓は健康な人の膵臓に比べてとても過敏です。  

そのため膵臓が過敏に反応しインスリンを大量に出してしまい、今度は血糖値がストンと急激に下がってしまいます。 

それで食後に眠気がきたり、異常な疲労感を感じることになってしまいます。


低血糖によって表れる具体的な状態

 ●食後急激に眠くなる    

 ●睡眠障害    

 ●嫌な夢を見る  

 ●朝起きれない

 ●アルツハイマー型認知症      

 ●うつ状態   

 ●月経前症候群   

 ●更年期障害 

 ●線維筋痛症   

 ●むずむず脚症候群    

 ●低血圧    

 ●腹痛、腹満   

 ●過敏性腸症候群     

 ●不妊症、不育症

 

 これらの症状がある方は低血糖の可能性が高いです。

 精神的な病気とも間違われやすい血糖値の乱高下と低血糖。                     低血糖は糖尿病の患者さんが薬を飲んだ時にしか起こさないと考えられてきましたが、  決してそうではありません。多くの病気症状に関与していたのです。

気になることがある方は是非ご相談ください。

膵臓をいたわる食事方法などで、血糖値の乱高下をしっかりコントロールして日々楽に生活していただきたいと思っています。

 

血糖値の乱高下を防ぐ特殊乳酸菌「ルコス」特殊乳酸菌「ルコス・ゴールド」(長時間型)もお役立てください。ルコスは効果継続時間が3時間位、ルコスゴールドは効果持続時間が6時間程度になっています。

夜間に症状が出る方はルコス・ゴールドを寝る前に服用してください。



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