• たていしじゅんこ

センセーショナルな本「人は口から死んでいく」

最終更新: 7日前


センセーショナルな題名の本を読みました。

の本の始めに、

 『口の中は、「小さな地球」。

 この環境を大切にすればあなたの人生は大きく変わります。』

 とありました。

 本当にそうだなぁ~と深く納得してしまいました。




歯周病菌と心臓・血管

 歯周病菌は、血管に脂肪が溜まるのを促進します。その結果、脂肪にまみれた血管内のゴミがヘドロになって血管の内壁にへばりついて血管がどんどん狭くなっていきます。  

これを「アテローム性動脈硬化」といいます。血管が狭くなって詰まりやすくなってしまうので、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まってしまいます。

一度できてしまった血栓は、血液の流れに乗り、全身のあらゆるところに飛んでいきます。これが脳にいけば脳梗塞、心臓でつまれば心筋梗塞を引き起こします。


歯周病菌と妊娠、出産

 女性が妊娠すると女性ホルモンのプロゲステロン(黄体ホルモン)、エストロゲン(卵胞ホルモン)の急激な増加により疲れやすくなったり、味覚が変化したりするほか、虫歯や歯周病にかかりやすくなることをご存じですか?昔は「一子を産めば、一歯を失う」と言われていたほどで、歯を磨けない状態になると唾液も出にくくなり、その結果細菌にとっては楽園のような環境になるため、虫歯や歯周病になるリスクがぐっと高まるのです。

 妊娠中には色々な種類の歯周病菌が増えてしまいます。               深くなった歯周ポケットの中で粘膜を突き破った歯周病菌は一気に体内に流れ込み、羊水の中にも入っていきます。                                   

 歯周病菌が胎盤までいってしまうと流産や早産のリスクが高まるそうです。



歯周病菌とウイルス 

 口腔細菌がウイルスを体内で増殖させ、病気発症リスクを高めます。


歯周病菌と糖尿病

 歯周ポケットから出て血流にのった歯周病菌は、炎症物質となり体の中で血糖値を下げるインスリンを効きにくくします(インスリン抵抗性)。そのため、糖尿病が発症・進行しやすくなります。


 色々な病気の原因、悪化に繋がってしまう歯周病菌ですが、歯周病に効く薬はないそうです。口の中に生息している菌の多くは、お互いに結びついて、「バイオフィルム」というバリアを形成しているため、薬はほとんど効きません。


 例えるならば三角コーナーのぬめりと同じで、洗剤をかけても、水で洗っても取れません。しっかりスポンジでこすらないときれいになりません。

同様にバイオフィルムも歯ブラシでしっかりこすらないと取れないのです。


 さらに、菌は古くなっていくと歯石という石のような状態になり、ここにさらに菌が付着します。この歯石はバイオフィルムよりもさらにやっかいで、歯ブラシだけでは取れず、歯科医院に行って刃物(スケーラー=主に歯石を取るために用いられる歯科用の器具)で除去しないといけなくなるのです。


 歯石といった温床や、バリアに守られている状態では、薬で減らせたとしても一時的な処理といえます。

数か月に一度の歯科医院での歯石除去、歯周病菌殺菌以外に家庭でできる積極的な歯周病菌除去の方法があります。

それは、歯周病菌を吸着して外に出してしまうという画期的な方法です。

沖縄県与那国島で産出される化石サンゴを原料とするサンゴアパタイトです。 

サンゴアパタイトには、歯の表面を修復する再石灰化や色々なよごれや細菌を吸着除去する作用があります。

サンゴアパタイトと化石サンゴ末が主成分のサンゴクンには、1本で6役の働きがあります。  

①歯を白く 

②口臭を防ぐ 

③虫歯を防ぐ    

④歯のヤニ除去 

⑤歯垢を除去         

⑥歯石の沈着を防ぐ

この6つの働きにより、歯周病菌を除去し、口腔内の環境を守ることで、風邪やインフルエンザの予防はもとより、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病から体を守っていきましょう。

          

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

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