• たていしじゅんこ

その症状は粘膜が影響しているのでは?

最終更新: 7月16日


アレルギーといっても、花粉症やアトピー性皮膚炎、喘息だけではないのです。

私は、パンストを履いて汗をかくと圧迫しているところが必ず赤く反応します。  

そして痒いんですよね~。これもアレルギー症状の表れです。


アレルギーと言ってすぐに考え付くところでは鼻の症状です。

●鼻粘膜が弱く過敏反応⇒鼻水・鼻づまり・慢性鼻炎・副鼻腔炎・後鼻漏


あと、これもアレルギー??というものには以下のようなものがあります。


●口の粘膜が弱いと⇒口内炎ができやすい

●のどの粘膜が弱いと⇒のどがイガイガする ・痰がからむ。のどが痛む

●気管支粘膜が弱く過反応すると⇒咳がでる

●胃粘膜が弱く過反応すると⇒胃弱・胃痛に

●腸粘膜の過反応で⇒下痢しやすくなる

●膀胱粘膜の過反応⇒無菌性膀胱炎を起こし頻尿に

●膣の粘膜が弱く過反応すると⇒慢性の膣炎に

これらの辛い症状を改善するには、粘膜を強くして過敏反応をさせないようにすることが必須です。

春にスギ花粉症の症状だけ出ていた人も養生をしないでいると、秋のブタクサやヨモギなどにも反応してきます。                

そして通年性のアレルギー性鼻炎に移行してしまいます。




漢方的な考え方では、アレルギー症状は「肺」「脾」「腎」が弱ることと水分代謝が悪い   「痰湿(たんしつ)」があると起こると考えられています。

「皮膚」「気管」「鼻」はすべて「肺」の管轄となります。

肺が弱いと「皮膚」「気管」「鼻」も弱くなるのです。また腸が弱いと肺も弱いとみなします。



鼻の粘膜が過敏に反応すると鼻水やくしゃみがでます。

鼻づまりは鼻水によって鼻の粘膜がむくみ、通りが悪くなって起こります。


 改善、そのためには・・・・まず 通竅(つうきょう) を飲んでみて下さい。

 

 通竅の構成生薬は「冬虫夏草(とうちゅうかそう)」「紅参(こうじん)」「紫蘇(しそ)」なのですが、これらの生薬は体を温める作用が強いものです。


   

 冬虫夏草・・・腎と肺に働く     

 紅参・・・脾と肺と心に働く

 紫蘇・・・肺と脾に働く


 現代人は生活習慣や環境条件により、冷えやすい状態でアレルギー疾患の急速な増加に繋がっているようです。

ビールにアイスクリーム、炭酸飲料、生野菜、入浴は湯船に浸からないでシャワーで済ます、喫煙、これら全部体を冷やすことに繋がります。お気をつけください。


 また、「肺」と「腸」は密接な関係にありますので、アレルギー症状の強い方は粘膜を強くすると共に腸内環境を整えると良いでしょう。

腸内環境を整えると免疫のバランスが整ってきます。そして過反応を抑えます。


 鼻づまりが強い、鼻に膿がたまる副鼻腔炎の場合には通竅+苦草(にがくさ)が良いです。

苦草は天然の抗生物質で、炎症を止める働ぎが強いです。

通竅は元々粘膜が弱っている人が飲むので、少量からの服用が大切です。

服用の仕方は販売時に説明させていただきます。

1日の基本服用錠数は6~10錠ですが、症状により錠数も変わってきます。


漢方はアレルギー改善が得意分野です。

どうぞご相談いただければと思っています。




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