病気になる人、ならないひと。 その差は体内の核酸量です。

1.老化の3大原因

人は、老化します。生きている上で今日が一番若いのです。
老化の原因は「酸化」と「糖化」と「新陳代謝のコピーミス」です。
核酸にはこれらすべてを遅らせまたは改善させる働きがあります。

(1)活性酸素による酸化――人体は外部から取り込んだ糖質や脂質を酸素と反応させ、エネルギーを取り出しています。このとき発生する活性酸素が、細胞を構成する脂質などを傷つけ、「体のさび」が徐々に進行します。活性酸素を無害化する酵素も、加齢とともに減少します。

(2)タンパク質の糖化――生きるために必要なエネルギー源である糖が、体を構成する主成分であるタンパク質を変化させます。その結果、細胞や酵素などの働きが悪くなり、体の機能低下につながります。

(3)新陳代謝、細胞のコピーミス――細胞は毎日作りかわっていきます。作り変えの時にイレギュラー(コピーミス)が起こることもあります。お肌で起こるコピーミスがしわ、しみになり、内臓ではガンになってしまいます。

 

 

2.核酸には、活性酸素を除去する働き。抗酸化作用がある

 

活性酸素は、自動車・工場の排気ガス、農薬、食品添加物などが発生の大きな原因ですが、胃腸内での異常発酵も原因になります。                  
 異常発酵により、アンモニアやヒスタミン、インドールという毒素を発生させてしまいます。これらの毒素が活性酸素を作り出します。
 核酸は胃内の異常発酵を防ぐ栄養素です。活性酸素の害は、遺伝子を傷つけます。そのまま傷ついた遺伝子が増殖して増えるのが病気ですが、通常は異常細胞は自殺したり、免疫の力で排除されます。これが自然治癒力です。しかし核酸が不足しているとそれらが出来なくなります。
 核酸には抗酸化作用があり、腸内環境を良くするビフィズス菌を増やす働き、異常細胞を自殺に追い込む働きがあり、多くの病気の原因と言われる活性酸素を除去できます。
体を酸化させないことで老化を先送りにすることができます。

 

 

3.核酸は、糖の反応を正常にする


 核酸に含まれているプロタミンというたんぱく質が、糖の吸収を抑え、血糖値を下げる インスリンの働きを助けてくれます。この働きを助けることで不快な症状を軽減していきます。糖の吸収がゆっくりになると過剰にインスリンをださなくてもよくなり膵臓を守ることができます。
 血糖値の乱高下である血糖値スパイクがあると、体内の重要な血管が傷つけられ、脳梗塞や心筋梗塞などによる突然死のリスクが高まります。 
血糖値スパイクを起こさないようにすると老化の原因の一つである糖化を抑えることができます。

 

 

4.核酸には、細胞を若返らせる働きがある


私たちの身体は60兆個の細胞の集合体です。
皮膚、筋肉、内臓、脳、髪、歯、爪、これらは全て細胞の集まりです。
皮膚は柔らかく、爪は固い、というように細胞の性質は組織に応じていろいろなものがありますが、細胞である事は同じです。  
細胞の材料は「タンパク質」と「核酸」 です。    
「お魚やお肉、そして豆類を食べていればタンパク質不足にはなりにくい」――と思うかもしれませんが、これでは“細胞の生まれ変わり”のためにはちょっとパワー不足なんです。核酸を積極的に摂ることで細胞の若返りを助けていきます。
  

5.いらない細胞を自殺に追い込む(アポトーシス)

細胞は毎日作り替わっています。
3ヶ月でほぼ体全体の細胞が入れ替わってしまいます。             
作り変えている間にコピーのミスが起こり異形細胞となります。 
異形細胞はガンの赤ちゃんです。ガンの目は健康な人にも毎日5000個出来ているのです。そこで免疫が働きガンの目をつぶしていきます。このつぶしきれなかったガンの目が5年から10年の間にガンに育っていきます。

6.核酸は、アレルギー反応を抑える

アレルギーの代表的な疾患として花粉症、喘息、アトピー性皮膚炎などが挙げられますが、これらはすべて、本来悪くはない物質に過剰反応してしまうことにより起こります。               
 過剰反応は血液中のIgEが増えると起こります。
ヘルパーT細胞内の細胞性免疫Th1と体液性免疫のTh2のバランスが崩れTh2に傾くとIgEが増え、アレルギーを悪化させます。
核酸にはTh1を優位にさせる働きがあるのでアレルギーを改善させます。 
 このほか、核酸には小腸の機能を活発にさせ、リンパ組織が活発になり、体外から侵入した異物を撃退する力が強くなります。
そして、核酸の成分の一つ、アデノシンが痒みの原因のヒスタミンの放出を抑えます。
これらの作用で核酸はアレルギー症状を改善させていきます。

 

7.核酸は、血流を改善する


DNAやRNAの核酸を構成する成分の一つ、アデノシンという物質には強力な末梢血管拡張作用があり血流を増加させます。
血管内の掃除ではなく、血管そのものを広げます。                                                 
また胃腸の血流量も増加するので消化力もアップします。 
血流が良くなると体内の隅々にまで栄養を巡らせ不要物を回収していきます。     
疲労物質も回収するので疲れを感じにくくなります。冷え性の改善にもなります。
また、血流が良くなると体の隅々まで異常細胞が作られていないかのパトロールができますので、病気発症の予防になります。  

8.核酸は、病気のスイッチをオフにする

どんな病気にも遺伝子があります。そして誰でも生まれながらにしてある病気になりやすい遺伝子を持っています。 最近では遺伝子検査が盛んになり、調べればどんな病気になりやすいかも判るようになってきました。
 ただ、ガンになりやすい遺伝子を持っているだけではガンになりません。生活習慣が悪いと遺伝子を傷つけ、病気になる遺伝子が立ち上がり、病気を発症します。しかし、私達は同時に病気を治す遺伝子を持ち合わせています。だれでも毎日ガン細胞が生まれていますが、ガンを発症しないのはそのためです。
核酸は傷ついた遺伝子を修復し、修復が難しい細胞には新陳代謝でアポトーシス(自殺)させ、さらにP53遺伝子に代表されるような病気になりにくい遺伝子を増やしてくれます。
  ※P53遺伝子(ピー53いでんし)とは、一つ一つの細胞内でDNA修復や細胞増殖停止、アポトーシスなどの細胞増殖サイクルの抑制を制御する機能を持ち、細胞ががん化したときアポトーシスを起こさせるとされる。この遺伝子による機能が不全となるとがんが起こると考えられている、いわゆる癌抑制遺伝子の一つ。

9.核酸には、更年期障害軽減作用がある


 更年期の不快な症状は自律神経の働きと、体内の糖代謝に大きく関りがあります。 核酸にはDNAの修復をすることでホルモンバランスを整える働きがあります。
閉経前後の女性25人に、核タンパクを1日に1g摂取してもらい、摂取前の更年期の症状と、摂取し始めてから60日後の症状を、グラフのように点数化して比べてもらいました。
 この点数比較の仕方は、世界的に、更年期の症状を評価するシステムとして認められたもので、クッパーマン指数といいます。(指数タテ軸が下がると改善)この試験の結果、核酸を続けて摂取することで、更年期から引き起こされるのぼせ、息切れなどの血管運動神経障害や、手足のしびれなどの知覚症状、不眠、めまい、全身倦怠などの症状が緩和されることが分かりました。

10、お客様の声

50歳代 女性 育毛効果が
 ストレスで前髪の生え際が薄くなってきて、髪の毛の成長も遅い気がしていました。
 核酸DNAリペアルを飲むようになり、薄くなっていた前髪の生え際に産毛が沢山生えてくるようになり、成長も元通りになっています。

50歳代 女性 アレルギーの緩和

季節により、喘息や皮膚の痒み、花粉症と様々なアレルギーに年中困っていました。核酸DNAリペアルを飲み始めて2瓶目が終わる頃喘息が治まり、お腹の調子が良くなってきました。手の甲に出ていた痒みのある湿疹も治まり掻くことが減りました。続けていきたいと思っています

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