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この度は東洋医学の健康診断にご興味をもっていただき有難うございます。

 

同じような生活をしていても、体の調子は一人ひとり違うものです。

やけに元気の良い人。

いくら寝てもだるさを感じる人。

薄着で平気な人。

一年中風邪をひいている人。

体の調子が一人ひとり違うのは、体の内面の状態が違うからです。

体の内面の状態は何らかの形で外に現れてきます。

これを「体質」と言います。

体質が違えば、同じ環境にあっても体の反応が違います。

体質といえば持って生まれたものというイメージが強いと思いますが、生活の仕方によって目立たなくなったり、強まったりします。

生活を変えることで、体質は変えることができます。

 

東洋医学の健康診断は、体の働きを「気」「熱」「血」「津液」の4つに分け、それぞれの過不足から生じる特徴から体質を8つのタイプに分類します。

「気」は体にとって目に見えないエネルギーのようなものです。

先天的に母親から受け継がれる「先天の気」と空気や食べ物から吸収、補充される「後天の気」が」合わさり全体の「気」となります。

不足すると「脾虚・ひきょ」、過剰だと「気滞・きたい」となります。

「熱」は、食べたものを分解する過程と、心臓の鼓動によってつくられます。

体を温める働きの他、下に沈みがちな「津液」や「血」を温めて体の上の方へ運べるようにする役目もあります。

不足すると「腎陽虚・じんようきょ」過剰になると「湿熱・しつねつ」になります。

「血」は体の働きを物質面から支えている栄養素のようなものです。

体を潤し、精神を鎮める働きもします。

不足だと「血虚・けっきょ」過剰だと「血瘀・けつお」になります。

「津液」は体の中にある水のようなものです。体を潤したり、活動後の興奮を鎮めたりします。食べ物や飲み物から吸収された水分が体の役に立つように変えられたのち、全身に配られ、老廃物と一緒に尿としてでます。

不足の場合は、「陰虚・いんきょ」。過剰の場合は「湿痰・たんしつ」です。

それぞれの体質には、ふさわしい生活の仕方・養生術があります。

ご自身の体質を知り、しっかり養生することで、体の偏りを改善し、これからかかる可能性のある病気を防いでいくことが出来るようになります。

病気になるリスクを減らし、健康長寿の上をいく幸福長寿を手に入れていただきたいと思います。

​是非、漢方の健康診断で幸福長寿を手に入れてください。

チェックシートにある当てはまる項目に〇、当てはまらない項目に×を付けていただくだけで体質が分かります。

1つの場合もありますし、複数当てはまる場合もございます。